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緑のキャンパスで 輝く体験を

幼稚園について




エコロジー


環境についてお子様に伝えたいこと

収穫 園庭に芝狩り後の芝のゴミや、自園給食が始まり生ゴミが出るようになりました。
生ゴミをゴミとして捨てるだけではもったいないと考えました。生ゴミが土に返ることでゴミ清掃局へ出す量を減らすことにもなり、地球にも優しいと思いました。
また、土にかえると同時に立派な肥料にもなります。この方法を利用して、右図のようなサイクルと植物の成長をお子様が毎日過ごす園内で見せたいと実行に移しています。





「生きる力」を育てる環境設定
  • 園内には観察農園があります。年中組に進級すると園庭だけにこだわらず、行動範囲が広がっていきます。先生と一緒に畑の野菜の見学を通して「どの位、大きくなったかな。」「野菜によって実の付き方に違いがあること。」「今日が食べごろかな。」など発見がたくさんあります。日頃、野菜はスーパーに陳列されているものとして見ている現代のお子様にとって、自然のものを見て手に取れる状況で身近な場所にあることは四季に関心をもつきっかけになると良いと考えています。
  • 第2グランドの周りには花壇があります。公道に面していることもあり、季節によって植え替えられる花を道かう方々が見ては楽しみにしてくださっています。「今度は何を植えるの。」「何の肥料をあげたら、こんなに良く咲くのかしら。」とご年配の方との会話になったりと、花を通してのこんな関わりがあることを嬉しく感じております。季節の花を植え替える時には、先生と子どもと花を植えていきます。丁寧に植え込み、水をあげる日課があります。「お花がたくさん咲きますように」と声をかけながら、お世話をしている様子は、微笑ましく感じます。声のないものにも目を向けられる、たくさんのことに気づきをもつことのできる人になってほしいと願っています。
  • 園内でカブト虫を卵から育てています。お泊り保育に行った際、見つけてきたカブト虫が卵を産み、育てていくうちに年々増え、今年は137匹の卵が幼虫になりました。7月に入り、続々と成虫になっていく中、年長組のお友達でカブト虫のお世話をご家庭でできる方にお分けしています。虫の命は短いですが、お世話をする気持ち、かわいがる気持ち、そしてお別れする時の気持ち。虫を飼うことで命の学びをして欲しいと思っています。玩具と違って「動かなくなったら、他のものを買えば良い。」という代わりのない命の大切さを感じて欲しいと思っています。




にしあらい ようちえん西新井幼稚園

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